アカデミック・ディベートとは
与えられた論題(トピック)について肯定側と否定側に分かれ、客観的な証拠資料を使って、自分たちの立場の優位性をジャッジや聴衆に伝える、教育を目的としたゲームです。
緑が丘ディベートクラブは、月2回、会員が集まって日本語ディベートを行い、互いに学び合う勉強会です。
金曜定例会では代表メンバーによる試合を行い、顧問と観戦メンバーが勝敗を判定します。試合後には丁寧な講評と振り返りを行うため、初心者でも議論の組み立て方や改善点を具体的に学べます。
試合の基本形式
○ 肯定側立論(4分)
反対尋問 否定側 → 肯定側(3分)
● 否定側立論(4分)
反対尋問 肯定側 → 否定側(3分)
● 否定側第1反駁(3分)
○ 肯定側第1反駁(4分)
● 否定側第2反駁(3分)
○ 肯定側第2反駁(3分)
各スピーチの前には1分間の準備時間があります。否定側は論題充当性やカウンタープランなども提示できますが、原則として立論の中で明示します。